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話すということ

私は結構ドラマっ子で、1クールにだいたい2~3本は毎週、録画をしてでも見ています
もちろん、ドラマの内容も楽しんでいるのですが、ついつい、それよりも出演者のファッションやメイクに着目しちゃうんですよね(笑)
で、そこでの発見はもちろん、スクールやセラピーのときにこねたとして披露されてます
今日のblogもそんなドラマねたから1つ

金曜日TBSドラマの「Around40」。このドラマの中で、藤木直人さんが演じる臨床心理士がクライエントの話にちゃんと向き合って聴いてあげることで、クライエントが自分で心の問題と向き合っていくシーンがいくつか出てきます。それは、ちゃんと話を聴いてくれる人を相手に話すことの大事さを教えてくれているように感じています。実際にはドラマで描かれているほど簡単でないことも多いと思うし、もちろん1回話しただけで解決することばかりではないと思いますが、聴いてもらうということは、ほんとうに心を整理したり、自分と向き合うためには大事なんです
でも、日常生活の中でちゃんと聴いてもらうことは、意外に難しかったりするんですよね。
ドラマの中でも松下由樹さんは、家族にはほとんどちゃんと話を聴いてもらうことが出来ず、心がちょっとづつしんどくなってきて、自分の人生をどうしていくかを考えるために藤木直人さんの所に相談に行き、自分の出来ることを考えていきます。そして、聴いてもらう喜びを感じるんですよね。


seleneのセラピーも、この藤木直人さんが演じている臨床心理さんの仕事と同じように「話を聴くことで、お客様が自分のチカラで元気になっていくのを援助する事」を目指して、お客様に沿って聴きたいと思っています。
ちょっと心がくたびれたとき、なんだか気持ちを整理したいとき、話をしたいとき、・・・もしその時に、周りの人に上手に聴いてもらえなかったら、seleneを思い出してもらえると嬉しいです。


みん☆

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